英語の資格

大学入試における英語資格・検定試験活用のための「大学入試英語成績提供システム」について、令和2年度からの導入が見送られたことは大きなニュースとなりました。

グローバル化が一般的になり、日本における英語の重要性は、ますます増加していることから、教育現場においても英語力向上のために「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を重視した授業や入試改革が進められております。また、英語力を把握するために民間の資格・検定試験の活用を促進しており、資格の取得が今後の進学において大変重要な要素の一つになるのは明らかです。

民間の資格・検定試験は多くありますが、小中学生の内から実力に合わせて段階的にステップアップしていくのには「英検®」がおすすめです。文部科学省が公開しているCEFR(セファール)との対照表にも「英検®」は含まれております。

English_CEFR

ちなみにCEFRは、外国語運用能力の評価のために2001年に欧州評議会(Council of Europe)が発表したヨーロッパ言語共通参照枠(Common European Framework of Reference for Languages)であり、世界中で広く利用されております。例えば、海外で「私は英検®2級です」と言っても外国の人には分かってもらえませんが、「私はセファールB1レベルです」と言えば中級レベルの英語力があると評価してもらえることになります。しかも、文部科学省の公開文書に含まれている資格であることからも信頼性が高いと言えます。

かまくらみち深谷教室では、英語力を正確に評価するために 英検®への受験 を奨励しております。

教室には、小学生の早い時期に英語学習を始める生徒、中学校の本格的な英語授業の先取り・復習を目的とした生徒、既に準2級や2級に合格している生徒も通っており、多くの生徒に「英検®」合格を目指して欲しいと考えています。それもそのはず、なんと「英検®」3・4級の小学生合格者のうち17,000人以上がKUMONの生徒なのです!

ぜひ、公文式かまくらみち深谷教室で英語学習をスタートして「英検®」 に挑戦しましょう!!

参考:「英検®」サイト

*『英検』は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です